Maison Coulange 2026年冬
Maison Coulange

メゾンの歴史

1918年創業

ひとつの工房、ひとつの名前、ひとつのジャケット

1918年以来、Maison Coulangeはフランスの自社アトリエで衣服をデザインし、製造しています。

1918メゾンの誕生
240アトリエで働く人々
1975年
50年ウォッチジャケットを
フランス海軍のために
2023メゾンの再始動
新しいアトリエで
Coulangeのジャケット、アーカイブ
1918

Maison Coulange

マダム・クーランジュが工房を引き継ぎ、自社アトリエで衣服を製造するブランド、Maison Coulangeを創設しました。

Coulangeのオリジナルラベル
20世紀

ウォッチジャケット

メゾンは機能服に特化します。50年にわたり、アトリエはフランス海軍のウォッチジャケットとウォッチオーバーオールを製造しました。どんな天候でも甲板で当直に就くためのものです。フランス陸軍のサファリジャケット、M47も手がけました。ジャケットの内側にはカーキのラベル。「撥水加工の表地」。

アーカイブのジャケットのディテール
1975

240人

アトリエでは240人が働いていました。今もジャケットに用いているパターン、カッティング、仕上げは、この時代に生まれたものです。

Coulange 2026年冬
2023

再始動

Maison Coulangeは当時のパターンをもとに再始動しました。すべてのアイテムは今も、メゾンが設けた新しいアトリエで、フランスにて裁断・縫製しています。

「Coulange — 撥水加工の表地 — ドライクリーニング」

すべてのウォッチジャケットに縫い付けられたカーキのラベル
アーカイブのラベル
ラベル、アーカイブ
ウォッチジャケットの留め具
留め具、ウォッチジャケット
アーカイブ
アーカイブ
2026年冬
現在

2026年冬

一生着られるよう、フランスでつくられたジャケット。